ダイエット

健康診断でメタボの数値が気になる

40歳以上の人は、メタボ検診があるとなんとかその場だけでも体重を落としたいと考えますね。

健康診断は、いつもと変わらない状態で受信して、今の体の状態を知ることが目的なので、その場だけダイエットをしても意味がないのですが、やはり数値が気になります。

その日の体重を落とすために、前日に絶食をするのはやめたいところです。

体重はわずかに減るかもしれませんが、体脂肪率は体に微弱な電気を流して数値を測定するので、絶食をして体の水分が不足していれば、体脂肪率は上がることになって、本当の数値が分からなくなってしまうのです。

脂質の取り過ぎとかかわりがある中性脂肪値は、直前の食事で大きく変化したりします。

健康診断の前日は、悪い油を含んだスナックなどは我慢しておいたほうがいいですね。

もちろん前日だけでなく、毎日の生活からそういったものを排除しておけば、自然と数値も改善されるのですが。

疲れと取るなら栄養ドリンクよりも卵かけごはん

栄養ドリンクを飲むと、一時的に元気になったような気がしますが、ドリンクの成分を分解して代謝するのは体に負担がかかるので、自然な食品で疲れをとるほうがいいようですね。

卵かけごはんが効果が高いそうです。

卵は必須アミノ酸をバランスよく含む完全栄養食品で、生で食べれば酵素も取れます。

エネルギー源になるご飯にかければ、おいしくて栄養もとれて、スタミナアップにも役立ちます。

豚肉もビタミンB1を含んでいて、糖がエネルギーに変わるのを助ける補酵素になるので、疲労物質を代謝するためには豚肉料理を食べるのも効果があるようです。

野菜と一緒に豚しゃぶなどがおすすめのようです。

目の疲れにはシジミ汁

パソコンやスマホなどを見る時間が長い人は、目がショボショボして、肩が凝ったりしますよね。

目が疲れていると肩が凝ります。

そんな目の疲れに効果があるのはシジミ汁です。

シジミは肝機能を高めるタウリンが多い食品として知られていますが、目と肝臓は密接にかかわっているのようなんです。

肝臓の血液を浄化する作用が低下すると、きれいな血液が体にいきわたらなくなるので、毛細血管が多い目に届く酸素や栄養が不足するのです。

シジミの他には、ブルーベリーなどのアントシアニンも、肝臓の機能を向上させる作用があります。

肩こりは血行不良が原因となることが多いので、ビタミンEを補給するために、ピーナッツやアーモンドやヒマワリの種などをおつまみにするといいようです。

ストレス解消には小魚がおススメ

イライラを解消するためには小魚アーモンドがいいようです。

怒りっぽくなったりするのは、カルシウムが不足しているので、カルシウムを豊富に含んだ小魚がおススメなんですね。

アーモンドを一緒に食べると、マグネシウムをとることができますが、マグネシウムはカルシウムの動きをコントロールする作用があります。

カルシウムとのバランスが重要なミネラルなので、両方をとれる小魚アーモンドがお勧めというわけです。

噛みごたえもありますから、良く噛んで集中力を高めることにもなります。

体のビタミンCは、ストレスによって減少するので、生のフルーツを食べてストレスに対抗するようにしなければいけませんね。

集中力を高める食べ物は

気力を充実させるためには、フレッシュジュースがおススメです。

生の野菜やフルーツは栄養を丸ごと取れる自然食で、ストレスに対抗するビタミンCも豊富です。

払く消化吸収されて、栄養素の効果が表れやすいのが特徴です。

頭をクリアにするためには、脳に栄養と酸素を送らなければいけません。

それを運んでくれるのは血液ですから、抗酸化作用があるもので血液をサラサラにしておきたいですね。

アントシアニンを含む黒豆ココア。

アントシアニンは効果が表れるのが比較的早いと言われていて、お湯でとくだけで飲めますし、糖分も一緒に取れるので、脳の栄養補給にもなります。

男性の冷え症改善

男性は筋肉量が多くて、女性のようには冷えないはずですが、女性と同じような食事をしているせいか、男性にも冷え症が増えてきているようですね。

胃腸の不調は冷えを招きますが、サラリーマンなどには過敏性大腸炎などで悩んでいる人がかなり多いようです。

ストレスが原因ですが、冷えも影響があります。

体が冷えた状態では代謝が上がりませんから、脂肪を燃やすことはできません。

まずは体を温める必要があります。

タマネギのスープ、かぼちゃの煮物、赤パプリカの炒め物などがお勧めです。

薬味に使う香味野菜やスパイスも体を温めてくれるので、ニンニクやショウガやシナモンなどは積極的に活用したいですね。

夏場は冷房で体が冷えてしまうことがありますが、ジンジャーティーなどで体を温めるといいですね。

抜け毛が気になったら

髪の毛を作る元は、櫃やつめ、筋肉などと同じたんぱく質です。

抜け毛はたんぱく質不足が原因のことが多いようで、肉や魚、卵などから良質のたんぱく質を補って毛根に栄養を補給しないといけません。

ミネラルの一種の亜鉛も、成長を促す働きがあるので、新しい細胞を作る時には欠かせない栄養素です。

亜鉛が不足すると細胞分裂が滞って、髪が抜けやすくなります。

亜鉛はカキ、ウナギ、羊や牛や豚肉の赤身、レバーなどのスタミナ系の食品に多く含まれています。

質の悪い油は、毛根を詰まらせて髪の毛を生えにくくしますから、お菓子屋菓子パン、インスタント食品などの食べすぎには気をつけたいですね。

物忘れがひどくなってきたら

人の名前が出てこなかったり、行動をしようと思ったとたんに何をするのかを忘れてしまう。

年をとるとこんなことがよくおこりますね。

試験や検定、ゲームなどで脳を鍛えるのもいいですが、能力をアップする食事も必要です。

魚の油に含まれるDHAは、人間の脳や神経組織にも含まれる不飽和脂肪酸です。

脳の発育にかかわり、機能を高めることで知られています。

不足すれば、脳内の情報伝達などに支障をきたすのです。

年齢に関係なく、DHAを補給すると、学習能力の向上に役立ちますから、イワシ、アジ、ブリ、サンマ、サバなどの青背魚を積極的に食べるようにしたいですね。

眼力をつけるために

目にうるおいを与えてくれるのが、食物繊維の仲間のコンドロイチン硫酸です。

納豆、オクラ、山芋、ナメコ、海藻、フカヒレ、スッポンなど、ネバネバした性質をもつ食材に含まれています。

コンドロイチン硫酸には、皮膚にハリやみずみずしさを与えて若返らせる働きもあります。

特に女性は、肌がカサカサしたり、シワシワだったりすると、更けて見られてしまいますね。

腸内環境を整えてもくれるので、目のためにも、肌のためにも、腸のためにも、痩せるためにもネバネバ食材は必ず食べないといけませんね。